レーダーマン

今日は、アパートの蛍光灯の調子が悪いので、ヤマダ電機まで買いに行った。

カブで軽快に走っていると、防風柵の後ろにレーダーマンが隠れていた。
速度の取締りにしては機材が小規模だったような気がするので、シートベルトの取締りだったのかもしれない。
レーダーマンのいた場所から100~200m先に赤旗を持って暇そうに座っているおっちゃんがいた。
ご苦労なこったねぇ。
ちなみに場所は、県道332号鶴岡中央高校前から三川バイパス西にショートカットする道路。
以前にもあそこで取締やってたのを見たことがある。

防風柵も大活躍だ。
冬は地吹雪を防ぎ、夏は取締りの警官を隠す。
だから俺はいつも前を見ずに、防風柵を見ながら走る。
ま、平地では50km/hまでと決めているから、捕まるかどうかは微妙なところだね。
+20km/h、実際の測定ではこれよりも低い値が出るわけで、+15km/h以下の違反を捕まえるかどうかによる。
しかも、左ハンドルにもミラーをつけたおかげで、ナンバープレートを見ないと原付なのかそうでないのか分からない。
ミラーは50cc未満は右側だけでいいことになっている。

取り締まるんならこそこそしてないで堂々とやればいいんだよ。
そのほうが交通安全にはどう考えたって有効だろ?
住宅地の狭い路地は野放しのくせに、田んぼの中の一本道で取り締まるのは馬鹿げてないか?
蛙の事故死を減らそうとでも言うのか?
しかも天気の悪い日は取り締まりに出ないなんて怠慢だろ!
雨の日の夜間は事故が起こりやすい。
そういうときこそしっかり取締りをやるべきだろう。
そんなことだから「ノルマ達成のため」だとか「予算獲得のため」、「天下り確保のため」と批判されるんだ。

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