山形県に住んで6年目にして初めて花笠祭りに行ってきた。
行きは112号線で月山越えの経路。
山形まで2時間30分ほどでつく予定だったのだが、
残り20km地点から渋滞で40km/hしか出せなかったので
少し予定時間はオーバーした。
カブは大学の本部にとめた。
あのキャンパスに行くたびに思う
一年の頃は楽しかった。
あの頃と今の差はいったい何だ?
あの頃に戻れるものなら戻りたい。
あの頃に戻るか来年4月に跳ぶかどちらかがいい。
話を戻そう。
大学から会場までは歩いていった。
この道懐かしいな…などと思いながら会場へ。
やはりたくさん人が来ていた。
歩道には場所取りの椅子やビニールシートが多く歩きにくい。
旅行会社やホテルがかなりの面積を押さえている。
なんだかなぁ…
で、祭りが始まった。
たくさんの踊り手が通りを踊り歩く。
女は美しく、男は力強く
いいですね。
山車にはミス花笠や古谷香織、夏川純などが乗っていた。
↑写真のように多くの人が列を成して通りを踊り歩く。
踊り手は老若男女問わず。
病院関係者の列には、入院患者も車椅子で登場。
↓この写真はミス花笠の方々の乗った山車。
まぁ、なかなか面白い祭りだとは思った。
ただね…
批判的な内容を書かせてもらうと、
家族や知人がパレードに参加するんなら面白いだろうけど、
そうでなければどうかな…と思う。
それから、どうも祭り自体が山形県の宣伝でしかないような気がした。
県内企業の宣伝が目的なのか?
銀行関係者が何百人も連なって来られてもな…
別に宣伝が悪いわけじゃない。
県外からもたくさんの人が来る場だから宣伝効果は高いし、
祭りに地元の企業が協賛するのは良い事だ。
だが、宣伝のための祭りになっているような気がしてならなかった。
ちょっとその点は残念に思う。
まぁ、でも楽しめたよ。
帰りは新庄経由で帰ってきた。
エンジンをかけてマズイ事に気がついた。
テールランプがつかない…
こいつはかなりマズイ。
捕まると1点、反則金5000円也。
もう一回捕まると次回の免許更新が面倒だ…
もちろん走行上の危険も伴う。
仕方がないので、後ろに車がいるときは軽くフロントブレーキをかけてライトをつけることにした。
出発して、国道13号線に乗ったとたんに渋滞に巻き込まれた。
先の方に赤色灯が…
検問か?
絶体絶命のピンチ!
とりあえず行儀良く車の列に並んで進んでいくと、
ただの事故処理だった。
ブレーキランプでごまかしつつ、何とか鶴岡まで帰ってきた。
新庄経由でも3時間切ることは可能だね。
走行距離219km
さすがに疲れた。
もうグッタリ。
12時半まで運転するとは…
腰が痛い

