俺はその場に居なかったけど、今日は面白い事があったそうだ。
ま、居なくて良かったと思う。
将軍様が「研究費がなくなったから12月中旬で実験を止めろ」と仰ったそうな。
その他にももっと面白い(極めて問題のある)事を仰っていたそうだが、それらのことを含め、いずれは全てを暴露しようと思う。

で、研究費がない事については「学部長が悪い」そうだ。
さすが将軍様、地球は将軍様を中心に回っております。
彼の頭の中ではね。

だが、ちょっと待ってほしい(@∀@-)
確かに支給される研究費は年々少なくなっている。
だが、どこの国立大でも文科省からの支援は減らされているのである。
そのような状況の中で、教員は研究費を稼いでくる事を求められている。
科研費や財団の研究助成、企業や他の研究機関との共同研究など、研究費を稼ぐ方法を考えなくてはならない。
大学の研究室は一つの会社のようなもので、その中であらゆることを運営しなくてはならないわけであり、研究室のトップの責任は極めて重大である。
どうも将軍様の頭の中には研究費を稼ぐという発想がない。
その代わり環境ホルモンを環境中に撒き散らすという発想はあるようだ。
日本の科学研究費は実績重視だとの批判がある。
裏を返せば、いい年した教授が科研費を一銭も取れないのはやはり実力が……
研究費の助成が受けられなくても、彼は反省する事はない。
なぜなら彼がまさに「将軍様」だからである。
いつまで経っても過去の失敗は活かされないままである。
セクハラやパワハラを指摘されてもやはり「将軍様」なのである。
いずれは全てを暴露するさ!

そもそも実験計画を承認しておきながら、途中で研究費がなくなったから止めろというのはいかがなものか。
本来ならばトップの責任問題に及ぶはずだ。
でも、トップは将軍様だからね。

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