今日も将軍様からいろいろな事が・・・
今現在、研究室にいるM2が俺だけなので仕方の無い面もあるが、それにしてもウザイのである。
将軍様は仕事をしない。
50~60過ぎて、仕事もしなければ、気が付けばまわりの変化に付いて行けないのは当たり前だろう。
将軍様はこの大学にきてから、ほとんど仕事をしていないだろう。
特に「教授」になってからその傾向が一層進み、助教授が着任してからはさらに顕著になったのだろう。
今日は研究室内のネットワーク関連の書類をほぼ丸投げされた。
それは毎年の事なんだから一番暇なあんたがやれよ、と言いたいが、言うと何らかの理由をつけて修了できなく仕向けるだろう。
メールさえもわからない教授だから、ネットワークの書類なんて書けるわけが無い。
過去には、論文投稿に関するメールを放置して3ヶ月無駄になったこともあった。
よくこれで教授職が務まるもんだ(務まっていないのだが)。
現代の研究はネット無しでは無理と言っていい。
論文はネットで検索し、DNAの配列もネット、タンパク質の検索もネットだ。
論文投稿や学会発表の申し込みだってネット、メールが無ければ不自由する。
大学の事務連絡は全て印刷して持ってこさせる。
ネットやメールでこまめに実験の連絡が出来るわけでもないのに、仕事をサボっていなくなる。
まぁ、指導が出来る能力も無いんだけどね。
最近の論文は読んでも理解できないようだ。
つまり、将軍様は何も出来ない。
何の能力もない。
院生に研究発表から雑用まで全て丸投げしなければ研究室の運営が出来ないレベルだ。
まもなくこの研究室から院生はゴッソリ抜ける。
この研究室に残ろうという4年生はいない。
だから、新たに論文を書けだとか、まだ日程も決まっていない学会の発表準備をしろだとか、命令が下る。
ある意味、将軍様にとっては最大の危機かもな。
自己愛性人格障害、反社会性人格障害および妄想性人格障害の疑いの濃い将軍様は自分の事しか考えない。
さらにこの危機も加われば、常識的ではない行動に出る可能性が飛躍的に高まるだろう。
昨日、論文執筆および学会発表準備命令が出たときも「君はいつまでいるの?」と。
それって、「卒業式終わっても引越までは研究室の仕事を出来るよな」ってことだ。
あいつには何度も何度もウンザリさせられた。
明日にでも引っ越したい。
内定者課題はどうでもいいよ。
あさって締め切りだけど。