今日は山寺~面白山~天童高原のいつものコースを走ってきた。
世の中3連休なので山寺は人が多かった。
面白山へ続く道もいつもより交通量が多かった。
今日は酷かった…。
いつも酷いのだが今日は特におかしな車が多かった。
まず、家を出てすぐに交差点で対向右折車が突っ込んでくる。
急ブレーキで対処し「どきやがれ!!」と怒りのジェスチャー。
対向車から見やすいように、前の車とは少し距離を置いて、道路の右寄りを走っても、こういうヤツはいる。
良くあることだ。
山寺付近は観光客が多く、ペースは大きくダウン。
駐車場に出入りする車で渋滞。
まぁ、これは観光地なのだから仕方がないことだ。
で、山寺の参道入口を越えると交通量は一気に減り、そのまま林道へ入っていく。
急カーブも多いし、薄暗く見通しは極めて悪い。
このような道路では対向車の確認が非常に重要になる。
頼むから薄暗い山道では日中でもヘッドライトをつけてもらいたい!
出来ることならハイビームで。
そうでないとカーブミラーに映らない。
工事車両や林業関係のよく山道にはいる車はみんなヘッドライトをつけている。
サンデードライバーも少しは頭を使ってもらいたい。
面白山から天童高原もまた山道が続く。
当然ながらカーブが多く見通しの悪い道が続く。
しばらく走っているとカーブの先から軽自動車が右寄りに迫ってくる。
運転していたのはジジイでスピードを出しすぎてキープレフト出来ていない様子。
間一髪だった。
天童高原から下ってくると、前に非常に遅い車。
しかもちょくちょくセンターラインを大きくはみ出し、見るからに危ない。
運転していたのはまたもやジジイ。
こういう道は四輪の方が明らかに遅いんだから譲れよ!!
ミラーなんか見てもいないんだろうけどね。
そんなわけで帰り道は遅い上に危険な車に道を阻まれ、後味の悪いものとなった。
家まであと数十メートルの交差点で信号に引っかかった。
信号で止まっていると向かいから車が走ってきた。
赤にもかかわらずスピードを落とす気配がない……。
そのまま赤信号無視で交差点を通過。
信じられない。
交差する道路に車が走っていなかったので惨事は免れたが、あまりにも酷い。
ただでさえ田舎の交通マナーは悪い。
ウインカー出さずに右左折するのが当たり前の文化。
同時に2つのことが出来ないのか、ただ単にバカなのかはよくわからない。
その上、サンデードライバーが多くさらに危険。
しかもみんな田んぼの中の一本道を走って免許をもらったような連中だ。
そもそも、車中心の社会のあり方が間違っている。
道路特定財源で新しい道路を作るカネがあったら、バス会社に助成金を出した方がマシだ。
運転に適正の無い人間が何度も試験に落とされても免許を取ったり、ボケ老人がハンドルを握り続けなくてはならない社会は、どう考えても間違っている。
新しい道路を作れば、その維持管理にさらにカネが掛かる。
もっと公共交通機関を発達させた方が、運転する人、しない人、出来ることならしたくない人の全てがハッピーだと思うけどね。
俺は逆走してくるボケ老人に轢き殺されたくはない。