死ぬかと思った

27日の仕事納めは出社からわずか30分で退社。
家に帰って熱をはかると39℃の高熱。
24時間寝て、翌朝には平熱に戻ったのだが、夜に39.2℃まで上昇。
29日午後には熱は完全に下がったが、今回の風邪はかなりしんどかった。

しかし、そのしんどさの中でいろいろな発見があった。

高熱は何が辛いって、体が猛烈に発熱しているから辛いことがよくわかった。
温度そのものが辛いわけじゃない。
激しい悪寒を感じながら、布団に籠ってもそうすぐには体温は上昇してくれはしないが、
足の付け根や脇のリンパ節はさわると熱いくらいに発熱していた。
この発熱に猛烈なエネルギーを費やしているのだから、辛く感じるのも当然。

そこで、布団の中でドライヤーを回して、強制的に体を加温してみた。
スイッチを入れたり切ったりを15分くらい続けたと思う。
すると突然、悪寒がとまった。
リンパ節の高温もおさまった。
一瞬にして、さっきまでのつらさが無くなった。
体温は39℃を超えたままだが、起き上がるくらい何ともない。
不思議なもんだ。

今回はかなり苦しんだが、人間の体ってのはすごいもんだと改めて実感した。
今回はかなり貴重な経験でもあったので、
以降、風邪をひいたときの対処法として活用しようと思う。

さて、明日あたり地元へ帰ろうか……

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