バイクのETCは日本無線とかいう会社の独占状態であることは以前にも書いた。
独占状態にもかかわらず、欠品中という供給能力に欠けるお粗末な企業である。
車用のETCも在庫がほとんど無い状態である。
各社とも部品などの確保ができないので増産できないとほざいている。
俺はETCメーカーは嘘をついていると思う。
この不況の中、部品の供給元だって受注が来れば必至になって働くはずだ。
メーカーは端から増産なんかする気が無いのだと思う。
俺はいくつかのバイク屋とバイク用品店でETCについて問い合わせた。
何処の店も入ってくる見込がないか、8月9月の入荷見込だという。
8月9月?
俺はピンと来た。
つまりは衆議院選挙の結果待ちなんだと。
民主党が政権とったら高速道路は無料。
ETCどころか料金所すら必要なくなる。
だからメーカーはETCの増産のために投資なんかしたくない。
総選挙の結果を踏まえてETCを増産するか生産そのものを中止するのか見極めたいのだろう。
だから今のうちは最低限のラインで在庫のある部品の分だけ生産しつつ、倉庫にある在庫を少しずつ放出して、営業に謝らせて凌いでいるのだと思う。
車用なんて何社もETC出してるのに、それでも足りないってことは、何処も増産したくないってことなんじゃないの?
政権代わったらETCなんて必要なくなるんだから。
選挙前にリスクは負いたくないってことだろ。
衆院選で自民党が勝ったら、1ヶ月以内にETCが来るでしょう。
民主が勝ったら、注文し続けても永遠に来ないでしょう。