帰り

20日
前日とは違い快晴。
法事を終えたあとは会食へ。
富山湾の眺めの素晴らしい場所で。

一連の日程が終了し、親戚の子ども達をバイクに跨らせてあげたりした後、帰路についた。

8号線を東に走り、4車線から2車線区間に入る前に広域農道に逃げた。
だいたい何処の広域農道も蛇行していて距離は伸びるが、すっ飛ばせるのが良い。

高岡を16時に出発し、その日宿泊を予定していた宿には2時間ほどで到着。
朝日町の小川温泉天望閣に宿泊。
富山湾に沈む夕日を眺めながら温泉につかり、うまいメシも食った。
「定額給付金 全部使うともったいない」プランで、十分満足感ある内容だった。
ここの温泉は10km以上の離れた場所から湯を引き込んでいる。
宿泊すると元湯の入浴券がもらえるので、翌朝訪ねてみた。

内湯に、檜桶露天風呂、露天岩風呂、天然洞窟風呂(混浴)の4つに、女性専用の露天風呂が1つ。
そんなわけで4つ全てに入ってきた。
良いところだった。

11時過ぎようやく山形に向けて出発。
8号線に入ってすぐ、雨がぽつりぽつりと降り出した。
親不知の難所に突入する前に雨の装備を……と思い、道路脇にスペースのある場所に停車。
良く見るとラブホの入口であったが、かまわず雨用のフル装備。
その後雨は激しさを増し、天童に付くまで降り止むことはなかった。

行と違って風がなかったので走行自体は難しいものはなかった。
視界は極めて悪いし、寒いし、白線やマンホール、加速にブレーキ、カーブでの車体の傾きなど注意しなければならないことは多かったが、危険な事は1つもなかった。

しかし、本当に遅い車には頭に来る。
こっちは今日、400km近くも雨の中走り続けている……。
視界の悪い中、車間距離は多めにとってはいるが、しっかり車の流れに乗っている。
それなのに、何なんだ、情けない走りをしやがって!!
類は友を呼ぶとはよく言ったもので、遅い車の前にはどんどん脇道から遅い車が入ってくる。
30km以上も山間部で先頭を押さえてちんたら走りやがって。
少しはミラーを見て、おまえのせいで起きた大渋滞を確認したらどうなんだ?
そんな情けない走りしかできないのなら、とっとと道を譲っていただきたい。

往復で931kmを走行。
750kmくらいは雨天の走行。
行の約300kmは暴風雨。
交通費は安く済んだが、苦労は多かった。

今日は朝起きると全身が痛い。
今日も休み取っておいて良かった。
日食も見られたし。

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