楽しみではあるが、不安も多い選挙だ。
例え民主党が政権をとれたとしても、長続きはしないだろう。
外国人参政権を認める鳩山民主が長期政権となると、国家に取り返しの付かない大打撃を与える可能性が高い。
国旗を切り裂いたり、国費で海外に行って反日デモをやったり、日教組の幹部がいたり、おかしなのが多い。
外交・安全保障政策も評価に値しない。
マスコミの報道もどうもおかしい。
「郵政民営化は騙された」などと言い、この主張を支持する者も多い。
何をバカな事を言っているのだろうか?
誰が騙されたのかよくわからない。
騙されようが騙されまいが、有権者が主体的に投票行動によって支持したことを政府与党への批判材料にして世論を誘導するとは馬鹿げた話だ。
批判するならその矛先は与党ではなく国民ではないのか?
国民はバカばっかりだと言ってみろ。
政府の責任は最終的には投票権のある国民の責任である。
今の与党批判、官僚批判はバカらしく感じている。
特に年金問題。
なぜ今さらこんなに大きな問題になっているのだろうか?
資本主義社会では自分の事は自分で責任を持つのが当然ではないのか?
確かにこの問題は社保庁も政府も悪い。
だが、国に任せていたと言えば聞こえは良いが、自分の将来に直結する事柄を他人任せにして関心を抱いてこなかった国民が最大の責任を負うのは自然なことである。
都合の悪いことは全て政治が悪い、行政が悪い、騙されたと誰かのせいにできれば、さぞかし気楽な人生を楽しめるだろう。
しかし、死ぬまでそんなことを言い続ける人間は見ていて哀れだな。