この連休、佐渡に行くことを計画していたが、宿泊場所を確保できず諦めた。
そこで、青森の下北半島、津軽半島へ行くことに決めた。
出発からわずか15分。
事故。
こっちは直進。
相手は右折。
相手の運転手は老人。
70代か?
こんな見通しの良い片側2車線道路で、俺は車列を抜け出して先頭を走っていたのに、
見えなかったって………?
昼でもこちらはヘッドライトも点けてるのに、見えない?
勘弁してもらいたい。
俺を轢いた車の前にもう一台右折車がいて、その後に続いて右折してきた。
しかものろのろとしていてこちらとしても、相手が止まろうとしているのか進もうとしていのか判断できない。
そんな状態で「何考えてんだこのボケ~!!!」と思いながら衝突。
右リアに衝突され、そのまま左側に転倒し数メートルアスファルト上を滑った。
大した傷もなかったバイクが見るも無惨な姿になった。
まだローンも少し残っているのに。
全くふざけた話だ。
プロテクターの入ったジャケットとパンツのおかげで、膝と肘は擦り傷があったものの、
普通に歩行は可能な状態。
バイクは保険のロードサービスで引き上げて、自宅近くのバイク屋まで運んでもらった。
保険会社も連休後でないと本格的に交渉などは動けないようで、しばらくは放置。
バイク屋に預けたあと、歩いて家に帰り念のため病院へ行って検査を受けた。
擦り傷だけで骨には異常がなかった。
あとはどういう交渉になるか。
ひとまず今日は早期に解決することで相手と合意。
過失割合がどうなるかわからないが、もし相手がバイクがスピードを出していたなどと言おうものなら、GPSログというこちらに有利な証拠もあるし、相手の車がウインカー出していたか俺は確認していないし……。
早期解決を望み、泥沼の争いは避けたい。
だが、こちらが不利にならないように、保険会社の言いなりにならないように、準備には万全を期す。
ノンフリート等級3つも上がってしまう。
体以上に痛い。
しかも最近の車は衝突時に壊れて衝撃を吸収するので、ずいぶんとバンパーが壊れやがる。
壊れやすい構造をしていて修理代を請求されたらたまったものじゃないね。
やはり泥沼になってもこちらの過失割合を減らす努力をするべきか…。
3泊4日の青森の旅はわずか15分で終了。
バイクは入院、逆輸入車だからパーツの調達に時間が掛かるかも。
今シーズンは絶望的。
今年で山形最後かもしれないのに、酷い結末だ。
ちなみにPSPは無事だった。
この衝撃のGに耐えられるとはすごいね。
どこかのETCメーカーは耐衝撃性と防水性に高い技術が云々言ってたけど……。
民主党政権になり、高速道路の無料化→公共交通機関の弱体化→地方の車依存度の上昇。
ますます高齢者が車を運転せざるをえない社会になり、事故は増え続けるだろう。