俺はキャッシュを貯めていた。
統計的に見て9月10月は株価が下がる。
ブラックマンデーだとか、ブラック何たらと名の付くものは10月に集中。
リーマンショックは9月~10月。
事故でけっこうキャッシュを出せねばならない事態にはなったものの、秋に向けて資金を貯めてきた。
各国の株価は順調に回復し、投資チャンスは訪れないのかと思っていた。
しかし、ここに来て亀井というバカか救世主かわからないヤツが現れた。
彼のおかげで銀行株は暴落。
日本から金融危機を起こしかねない状況になりつつある。
株価下落→株や投信を買う→株価回復→儲ける
この流れが理想であり、目指すところである。
しかし、あの大臣は株価の長期低迷を引き起こしかねない。
さて、どうしたものか。
俺が儲かるかどうかは別にして、早くお辞めいただいた方が国家のため、世界のためだ。
さすがWall Street Journalに「significant mistake」と書かれただけのことはある。
郵政の見直しについてのことだが、大臣になったことがそもそもsignificant mistake。
鳩山政権自体もsignificant mistake。
国民の選択がsignificant mistake。