消費税

俺ははっきり言って福祉反対だ。
低負担低福祉で良いと思っている。
それでも消費税を上げなければこの国はやっていけない。

消費税は全員一律というのがそもそも間違っている。
俺の考えは
(扶養家族または同居家族中の最低年齢×0.4) %
とする。
ただし最高税率は30%とする。

こうすることで小さな子どものいる家庭は消費税負担が減る。

この国は社会主義ではなく資本主義の国であるので、自分の将来については自分で責任を負うのが本来あるべき姿だ。
年金を受け取り、医療費の高い高齢者はそれ相応の負担をするべきだ。
これまで若いときに支払った年金は残念ながら積み立てられていたのではなく、さらに上の世代に給付するために使われているのである。
高齢者には失われた20年と1000兆円に達する巨額の国と地方の借金の落とし前をつけてもらう必要がある。
今の高齢者は負担増を求めるべき世代だ。

このような税体系をとると、核家族化を防ぐ役割も果たせる。
時代に逆行しているようだが、時代は政策が作ればよい。

残念ながら世界各国の統計によると、親の面倒を見る習慣が残っている国では多くの国民が将来に希望を持っている。
反対にそのような習慣が薄れている国では将来への不安を感じ、さらに年金制度が危うい国では国民は大きな将来不安に直面している。

年寄りが若い世代と暮らすことを後押しすることも重要なことになる。

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