890FX DELUX4 & AMD 1090T セッティング

昨日パソコンを組み立てて、動作させてみた。
最初はSSD1台にHDD3台積んでいたのだが配線がゴチャゴチャになるのと、消費電力削減のため、HDDは1台のみに変更した。
インストールディスクとして1台は必要だが、残りはデータ保存用なら常時回し続ける必要もない。

バックはこんな感じ。
見ての通りマザーボードにグラフィック機能は無し。
PCIは上からUSB3.0、グラフィックボード、USB2.0

組み終わった後は長くて暇なOSインストール。

正直なところ、前の仕様(Core 2 Quad Q6600、メモリ4GB)と比べて劇的に速さを感じることはない。
3.2GHz 6コアってこんなもんかと・・・。
ま、以前に比べて間違いなく安定感はあるけどね。
期待しすぎだったのか?
90年代中盤は100MHzしかなかったものが2000年には1GHzに達し、今では3.2GHzでコアが6つになったんだから、間違いなく進歩はしているのだろう。
ファンの音は結構うるさい。

マザーボード AsRock 890FX Delux4はなかなか面白いマザーボードかもしれない。
2つほど添付のソフトを紹介する。

まずはIESというソフト。
省電力用のソフトであるが、CPUの消費電力が見えてこれはこれで面白い。

そしてもう一つがInstant Boot。
OSをわずか3~4秒で起動するツールらしいが、XPやVistaには効くらしいが7への効果は微妙。

メモリも8GB搭載したが、Windos XPモードを多用するのであればこのくらい積んだ方がいいかもね。
俺は多用しないけど。

まぁ、効果が出るのはこれからでしょう。
試しに昔アナログ放送を録画した映画をwalkman用に変換掛けているけど、そこそこ速いね。

今回のカスタムでRolandのSC-D70が使えなくなってしまった。
以前はVista64Bitのドライバをだましだまし使えたが、今度はブルースクリーンになってしまった。
BIOSと相性が悪いのかな・・・
この音源も10年近いのでそろそろ買い換えか。
これまで作った曲は音が変わっちまうな。

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