光ポータブル+b-mobile

iPod touchを買ったら、外でもネットにつなぎたくなったので、光ポータブルとFlet’s Spotを申し込んだ。

ところが、これが使い物にならなくて、Flet’s Spotも工事やらでつながらない場所がかなりある。
西武鉄道の駅では、石神井公園駅のFlet’s Spotが高架化工事で停止中。
所沢駅も改良工事により長期停止中。
急行停車駅や乗り換えで待ち時間のある駅でこんな状態じゃ話にならない。
さらに、池袋駅のFlet’s Spotは椎名町よりに設置されているため、改札寄りは全く電波が入らず、売店付近や特急ホームなど一切電波はこない。
駅のホームくらい全域カバーしてほしいものだが、現実はこんなもの。
地下鉄は電波が入りやすいが、それでも車内からアクセスできることは希だ。

そんな状況に嫌気がさしてきたので、b-mobileのSIMを購入することにした。
FOMA回線を使ってデータ通信が6ヶ月間(185日間)使い放題となる。
6ヶ月のほかにも1年用も販売されている。


購入したら、b-mobileの説明書に書かれているフリーダイヤルに電話をかけて開通手続きを行う。
自動音声案内で、SIMに割り振られている電話番号を登録するだけ。
開通手続きが終わったら、SIMカードを光ポータブルにセット。
設定はPINコードは空欄、あとはb-mobileの説明書に書いてあるとおりにすればOK。

通信速度は最大300kbps。
遅い。
実際は200kbpsくらいのもので、回線の混雑したオフィス街だともっと遅くなるだろう。
メールやスマートフォン向けのHPくらいなら使えるかと。

emobileやdocomoのXiに比べれば安いし、エリアも広い。
今のところ、
携帯代+光ポータブル+Flet’s Spot+b-mobile < スマートフォン+パケット定額料金 の状況でもある。 iPodだけでなくノートPC等もつなぐことを考えれば、今の状況が費用対効果はベストかと。 ちょっと考えたのだが、光ポータブルに通話機能がついたら最強じゃないか? これを持ち歩く人って、他にiPodやiPad、アンドロイドなどのタブレットやノートPCを一緒に持ち歩いているわけで、それだけでメールやネットは使える状況にあるんだから、後は通話が出来れば良い。 だったら光ポータブルに通話機能つけちゃえば良いじゃん。

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