あぶくま洞

予定では9時出発のはずが、ちょっと寝過ごして11時頃家を出発。
13号線で福島まで行って、そこからはナビの案内通りに進んだので道はよくわからない。
曇天の下のツーリング。
今日は気温が低くて厳しかった。

ここの鍾乳洞は通って楽しいし、見ても楽しい。
高知の龍河洞はガイドの人が案内してくれたが、こちらはガイド無し。
龍河洞はそれはそれで楽しかったが、オレはガイド無しで好きなところで立ち止まって好きなだけ居られる方が良い。

入洞料は通常1200円だが、ホームページの割引券を印刷していけば1000円。
途中で一般のコースと探検コースが分かれていて、オレはもちろん探検コース。
探検コースは+200円。

探検コースは天井が低く、狭いルートもたくさんある。
バイクウェア+バッグで体格が大幅アップしたオレは何とか通り抜けられた。

あぶくま洞はライトアップがとても良かった。
自然の造形美を上手く活かし引き立てていて、より美しく見えた。
写真も良い感じが出ている。
ライトアップの美しさを写真に納めるのは難しい。
フラッシュを焚いてしまうと色が薄まってしまうので、コンパクトなデジカメでこれを撮るのはちょっと大変だった。

龍河洞に行ったときに、ガイドの人が「ライトを当てるとコケが生えてしまう」と言っていた。
光合成に使えない緑の光を使ったりいろいろと工夫していた。
不思議なことにあぶくま洞はそれほどコケはなかった。
入口付近でちょっとあったくらいで、中から出口の方は全くと言っていいほど無かったように思う。
通路ではセンサー付きのライトで人がいないときは消灯しているのが良いのだろうか。
見所ではライトはつけっぱなし……不思議だ。

あぶくま洞は水が多いのも魅力。
小さな滝があったり、池があったり、澄んだ水がまた美しかった。

鍾乳洞から外に出ると雨………………
天気予報では雨は21時以降のはずが、かなりの雨量。
このバイクでウエットコンディションを走行するのは初めて。
純正タイヤでもグリップ力に不安は感じなかった。(一度リアがロックしたけど)
福島市内にはいるとほとんど雨はやんだが、靴とグローブはかなり水が染みこみ、寒かった。
板谷峠前後の山岳地帯はぽつりぽつりと降っていた。
日が暮れて真っ暗な板谷峠を越えるだけで嫌なのに、雨まで降っているとはちょっと怖い。
慎重な運転を心がけて、登坂車線からたくさん追い抜いてやった。
家に着いたら、オレの愛車が何と汚いこと……

福島県内はガソリンが安い。
福島市内と郡山の市街地はリッター122~123円。
会員価格で119円もあった。
山形県内より5円くらい安い。
FZ6のエンジンは高圧縮比なので一応ハイオクを使用しているので+10~11円。
福島市内で109円って表示もあって「激安」と思ったら小さく「軽油価格」って書いてやがった!!
軽油価格を一番でかく、しかも手前に表示しやがって!!!!!!

水の作り出す美しさ  ライトは時間とともに色が変化する

探検コースは所々狭い ここは大人はしゃがまないと通れない

下の方は水

緑が鮮やか

ここはあぶくま洞最大の見せ場!!

青のライトが幻想的

左右の鍾乳石がキノコのように見える

光量と色調が少しずつ変化して日の出から夕暮れまでをイメージしたライトアップ

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