春の交通安全運動改め、春の県警対抗取締合戦が終わったようだ。
春の運試し期間は過ぎ去った。
4月6日、バイクの一ヶ月点検のため東京に向けて国道13号線を走っていた。
ゆわkm/hくらいで走っている車2台を登坂車線から追い抜こうと試みたが、右カーブで左にはみ出してきたために追い抜けなかった。
ものすごく頭に来た。
しかし、少し進むと対向車がパッシング。
先で山形県警が網を張っていた。
前の遅いヤツらを追い抜けなかったのが幸いした。
4月14日、バイク用品店に行こうと仙台へ向かった。
仙台北環状線をR48から上ったあたりに宮城県警が網を張っていた。
付近の流れが遅く、おかしいと思ったら警察が居た。
数台の車が餌食となっていた。
かわいそうに。
日本って民主主義じゃないんだなって本当に良くわかる。
東京近郊の高速道路は、追い越し車線は120~130km/hで流れている。
宇都宮周辺の国道4号は車列の先頭は100km/h以上。
福島周辺の4号線は、高規格な道路でも田舎だから80km/hくらい。
で、法定速度は高速道100km/h、一般道60km/h。
民主主義はどこへ?
統計学的に、速度超過は事故発生率に大した影響を及ぼさないらしい。
こんな遅い法定速度は絶対に間違っている。
地方の道路が砂利道だった時代から60km/hのままだというのはおかしい。
諸外国と比べても遅すぎる。
日本の舗装技術は低いのかと疑われるだけ。
高速は140km/h程度、一般道は80km/hにすべきだ。
その場合車種別に速度制限を用いても良いだろう。
一方で住宅街などの道路では30km/hを遵守させればいい。
住宅街でスピードを出しているヤツらをどんどん捕まえれば、住民から感謝されるだろう。
車歩分離の4車線道路や田んぼの中の一本道でばかりで取り締まりをやっても反発を喰らうだけ。
愚かなケーサツ諸君も少しは考えていただきたい。
反則金や罰金を稼ぐのに都合の良い場所ばかりで取り締まりをしているとしか言いようがない。
本当に事故防止のために取り締まりをするのであれば、雨天の日の日没後にやれ!!
道路特定財源は暫定税率は維持して一般財源化すべきと言うのがオレの持論。
しかし、最近その使い道にものすごく腹が立っている。
道路特定財源は、道路建設や維持以外に、公共交通機関の建設や助成に使うのは大いにけっこう。
東京で地下鉄を作ったり、地方のバス会社や鉄道会社に補助金を出すのも良し。
どんどんやってもらいたい。
しかし、なぜに道路特定財源で速度自動取締機をつくるのか!?
これには腹が立って仕方がない。
実際に運用するのは警察ではないのか?
なぜ、警察の予算や反則金などから建設・運営費を出さないのか?
本当にオレは腸が煮えくり返っている。
取締機は速度低下と渋滞の元でCO2の排出増の一因である。
ほとんどのドライバーにとって敵だ。
あんなものをドライバーから集めた税金で建設するとは何たることか!!!
ふざけんじゃねぇ!!!!!!!
早急に法定速度を見直し、取締機はすべてスクラップにしてしまえば良い。