人生何が起こるかわからない。
身近な人物のおかしな行動のせいでうつ状態になったり、周囲が混乱したり、人生いろいろだ。
だが、おかげで誰が敵で誰が味方かも理解できた。
幸いなことに私の就職先はすでに決定している。
そこには何としてもたどり着かねばならない。
それを妨害するものとは徹底的に交戦する。
裁判も辞さない。
さて、今日のカテゴリは愚痴ではない。
愚痴りたいことは山ほどあるが、まだ公にはできない。
今日は「追われる者」と「追う者」の話。
私の内定した会社は業界シェア一位である。
追われる者だ。
それを追う者は山ほどいる。
私はよくNo.2を応援する。
去年はパリーグ2位のロッテを応援した。
2位が一位のチームを打ち破り、日本一になり、アジア一になった。
這い上がって、さらに上を目指して突進していく姿に熱くなる。
今年のF1はマクラーレンを応援している。
去年チームとして2位だったからだ。
だが、どうも今年はイマイチだ。
最近、追う者より追われる者の方が気になる。
追う者はただひたすら上を目指せば良い。
だが追われる者はそう簡単ではない。
下からの下克上の危機はいつもある。
昨日のF1アメリカGPはフェラーリの1-2フィニッシュという完全な勝利を収めた。
2004年までミハエル・シューマッハは5年連続で勝者であり続けた。
これほどまでの長い間、No.1でいるのはたいへんなプレッシャーだっただろう。
そしてついに去年フェルナンド・アロンソに一位の座を奪われた。
今年もアロンソ優勢に進んでいるが、シューマッハもしっかりと後ろにつけている。
昨日は完璧な走りをした。
私が就職してから定年を迎えるまで数十年ある。
その間、ずっとNo.1を守り続けられればこんなに良いことは無い。
だが、世の中何が起こるかわからない。
もしかしたらNo.1の座を失うかもしれない。
そのとき、如何にして再びNo.1を奪い返すのか…
先ほどマクラーレンを応援しているとは書いたが、シューマッハが今年の残りのGPをどう戦っていくのか、注目したい。