当職場対宮城の職場のソフトボール大会。
ひさしぶりの連休だというのに朝7時集合。
少し余裕を持って起床し、足に当てているガーゼを交換して消毒しようとした。
ところが膿でガーゼが完全にくっついてしまい、なかなか剥がれない。
無理に剥がそうとすると相当痛い。
刻々と過ぎていく時間。
焦れば焦るほど痛みも増す。
オキシドールを掛けながら徐々に徐々に剥がしていった。
結局ガーゼの交換と消毒に20分近く要してしまい、集合時間に間に合いそうになくなった。
「後から追うから先に行ってくれ」と電話を入れた。
痛む足をライディングシューズに押し込み、なんとか出発。
バイク用の靴はつま先がしっかりしていて、普通の靴より遙かに楽だった。
そんなわけで高速をとばして宮城の某所へ。
悲惨なまでに足が痛かった。
鎮痛剤の効果なんてそんなものかと…。
もう、気合いだけで2試合乗り切った感じ。
試合の合間に消毒とガーゼの張り替えをして、なんとか耐えた。
足が痛い→ボテボテのゴロを打つ→走る→足が痛む の悪循環だった。
チームの成績は優勝。
痛みに耐えてよく頑張ったから感動してくれ。
ひさしぶりに蔵王温泉でも行きたいのだが、暖めすぎると痛むから止めたほうが良いと医者から止められている。
処方されたセフェム系の抗生物質はアルコール分解を阻害するらしく、酒も飲めやしない。
楽しみが全部奪われた感じがする。