今日は飽海三名滝のひとつ「玉簾の滝」に行ってきた。
昼過ぎからちょっと実験をやって、3時過ぎに出発。
国345号から東部広域農道を走行し、国344号、県366号へ。
今日は珍しく天気がよかった。
それでも鳥海山の山頂付近には雲がかかっていた。
最上川を越えて4~5kmほど走ったところで、遠くの鳥海山を撮ろうとしたのだが、カメラが動かない。
バッテリーを忘れた。
いまさら取りに戻るわけにもいかない。
乾電池よりも小さくて長持ちというメリットはあるんだけど、こういうときに専用バッテリータイプのデジカメは困る。
ま、今回撮影できなくてもいいんだ。
どうせまた行くから。
県道366号を走行中、愛車の総走行距離が↑
買ってから2年2ヶ月で7777kmを達成した。
で、玉簾の滝 駐車場にカブを停めて、少し歩く。
山道ではなく、田んぼの脇の道を歩いていく。
神社の鳥居と、木々の奥に水が流れ落ちるのが見える。
神社の奥に行くと、玉簾の滝があらわれる。
なんとも美しいではないか。
時刻は17時。
この滝は西側を向いていて、日の光が差し込んで虹が出ていた。
滝周辺は風があり、水しぶきがものすごく飛んでくる。
悪条件の中でも携帯カメラで撮影。
帰り道、県366号から300mほどのところにもうひとつ滝を発見。
寄ってみた。
ここは神社のすぐ裏が滝になっていた。
何という名の滝かは忘れてしまった。
忘れてもいいんだ。
どうせまた行くから。
ここもとても美しかった。
今日は往復100km弱の旅だったけど良い旅だった。
天気にも恵まれた。
十分に癒された。
これで飽海三名滝のうち、2つを制覇した。
残すは十二滝のみ。
十二滝は玉簾の滝よりも近いから、早いうちに行けるだろう。
帰りは、馬鹿な軽自動車が俺を追い抜いた直後に左折。
いや、あれは追い抜いていたとは言えないな。
俺は50km/hで走行していた。
軽が追越をかけてきて、交差点までの距離を考えるとそいつは直進するんだろうなと思った。
だが、突如車体が近付いてきた。
その軽と俺のカブの車間距離は50cmも無かった。
とんでもなく危ないやつだ。
何のために追い越してきたのか全く理解できないね。
十分な距離が無い中で強引に追い越してきて、しかも追い越しの状況が中途半端なのに左折してきた。
事故寸前だった。
これまでで最もやばかった。
サーキットならノーズを出したほうが優先されるべきだが、公道はそうじゃないだろ。
免許を持っているとは思えないほどの馬鹿だ。
田舎の運転手は駄目だね。
特に軽自動車は。
やつらは、軽は馬力も無く車幅も小さいから安全だとでも思っているんだろう。
自分が安全運転していると錯覚している。
とんでもない大馬鹿野郎だ。
いや、今日のは野郎じゃなかったが、そんなことはどうでもいい。
ハッキリと言ってやる。
お前らが事故を起こさないのは、田舎の道路だからだ。
交通の密度が低いから何とかなっているんだ。
ウインカーを曲がる直前まで出さなかったり、軽のくせに左折するのに右に寄ったり、直線の道路で対向車のいないところで左によってやるのに追い越さず、信号で止まって発進直後の不安定なときに交差点内で追い越したり、信号無視も多い。
おまけに、暴走族気取りのクソガキは信号無視しようとしてバイクがエンストする始末。
挙げればキリが無いね。
何を考えているんだ?
少しは脳ミソ使って運転しやがれ。
頭を使うんだ!
お前らの少ない脳みそをフルに!!
速度、路面、バックミラー、両サイドミラー、前の車、前の前の車、後ろの車、対向車、歩行者、自転車、標識、信号、歩道の信号、天候、自分の車の性能、その他全ての状況を考えて判断しろ!!
それができなきゃ公道に出るな!!
駄目なやつは駄目だ。
何をやっても駄目なやつは駄目だ。
教習所で何を習ったんだ?
田舎の教習所じゃ大したことは教えてもらえないのか?
金さえ払えば免許がもらえるのか?
教習所で原付は何が何でも追い越せとでも教わったのか?
庄内ナンバーには気をつけろ!!
馬鹿には遠慮なくハイビームをあびせて中指を立てるぜ!
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ま、庄内の人間はどうしようもないんだ。
基本的にマナーが悪い。
交通マナーはもちろんだけど、スーパーでもかごやカートを片さずに帰る。
好きじゃないね、こういう連中は。


