昨年末あたりに、AndroidかAppleかどちらでもいいのでタブレットがほしくなった。
スマートフォンのフォン無しタイプだ。
というのも、通勤の片道1時間30~40分があまりに暇なのでその暇つぶしがほしかった。
Wall Street JournalがAndroidとApple向け(日本語版はアップルのみ)にアプリを出しているので、毎朝Wall Street Journalを読みながら通勤できるわけである。
しかも携帯端末向けのWall Street Journalは月6.5ドル(日本語版は別途1980円←高いが日経よりは安い)という安さである。
そこで何が良いか、まず候補に挙がるのがiPod Touch。
次に候補としてあげたのがArchos43。
Archosはフランスの会社なのだが、2.8、3.2、4.3、7.0、10.1インチのアンドロイド搭載タブレットを取りそろえている。
iPod Touchが3.5インチなので、それを挟むようにサイズをラインナップしている。
ちなみに、Archosは日本に代理店が無いので、購入するとなると個人輸入するか、ヤフオクで落とすか、マニアックな店を探すか・・・ということになる。
amazon.comでも日本向けの発送が出来、送料、Importデポジット含めて計285ドルほどで、2.5万は確実に切る。
ただし、世界的にかなり品薄なようで、在庫切れのところも多い。
フランスのAmazonなら在庫があるようだが、残念ながら国外発送していないようだ。
日本だとアップルに対抗できるのは現時点でGALAXYくらいのものだが、世界に目を向けるとこういった会社がアップルと競っている。
このArchos43は日本語にも対応している。
容量は16GBであるが、microSDスロット搭載のため+32GB増やすことが出来る。
YouTubeを見ているといろいろなレビューが出ている。
こちらはワンサイズ小さい32。
1GHzのCPUを積んでなかなかいい感じだ。
かなり良さそうなので、Amazon.comで発注。
その後、このページを見ると、5cmの高さからの落下で割れたとか、googleの正式なライセンスが無いとか、日本語にはなっているが表示される文字が日本語っぽい文字になっているとか・・・・・・。
おそらく写真のような何となく中華っぽい文字かと。(これはsteamの文字)

発注はキャンセルということで。
やっぱりまだまだAppleは強かった。
おとなしくiPod Touchを買うのが一番無難な選択だった。
こういうタブレットやスマートフォン分野で日本のメーカーが出遅れているのは非常に残念な状況だ。
ようやくシャープもガラパゴスを出したが・・・5.5インチは片手で持つにはちょっとでかいんじゃないか?
今年は早い段階でAcerやAsusなどの名の知れた台湾メーカーが参入してくるから、日本メーカーが太刀打ちできるのか心配になってしまう。