キャンパスという言葉にハラスメントという語が付いていないと違和感を覚える今日この頃だ。
今日はオープンキャンパスだった。
何で高校生の相手を俺らがやらなきゃならないんだ?
おかしい気がする。
これは大学の営業活動だろ?
来年誰が入学して数年後に誰が研究室に入ろうがこっちは知ったことではない。
少子化時代に志願者を増やそうとするのは教職員の職務の一貫であることは疑う余地もない。
副将軍様は研究室の説明すべてを学生院生に丸投げなされた。
将軍様はもちろん今日は御静養(サボり)だ。
まさにここは駄目研究室の代名詞的存在。
隣は教授自ら説明している。
こっちは説明する機器もない。
とりあえず動物見せて喜ばせるだけ。
「これがマウス」「これがヒヨコ」「これがスナネズミ」
みんな「かわい~」
終わり。