EXTREME

久しぶりに思い出したCDを引っ張り出して聴いてみた。
EXTREMEの2ndアルバム「Pornograffitti
このアルバムはかなりセールスの伸びた作品だ。
1990年の作品か。
1990年って16年も前になってしまったのか…

Nuno Bettencourtのギターは素晴らしい。
サウンドもテクニックも。
リフもバックもソロも全てが良い。

EXTREMEのアルバムはこの作品以外は好きじゃない。
気に入ったのはこのアルバムだけ。

アルバム全体を通してみても、めちゃくちゃ。
①Decadance Danceのギターサウンドにまずはグラッときてリフで完全にノックアウトする。
ソロもカッコイイ。
②~④はあまり好きではないので適当に流す。
④のGet The Funk Outは世間の評価は高いけど俺は好かん。
More Than Wordsはアコースティックな曲で、全米1位になった曲。
ここで静かに愛を語ったところで、⑥Money (In God We Trust)がその雰囲気をぶち壊すあたりがメタルだな~と思う。
でも、それが良いんだよ。
⑦は軽く流して、⑧のアルバムタイトルトラックのPornograffittiだ。
この重たいギターリフが何とも言えない。
バッキングも決してヴォーカルを邪魔しないが存在感があるし、ギターソロの構成も変化に富んで好きだね。
歌詞の内容は「おふざけ」だね。
そしてそのあとの⑨When I First Kissed Youがまた静かなピアノにヴォーカルがのった真面目な曲。
この変化がやっぱり良い。
聴いていて飽きない。
⑩はまぁまぁ。
⑪He-Man Woman Haterはテクニカルなギターソロで始まり、複雑で重いリフがあらわれる。
この曲はけっこう好きだ。
⑫Song For Loveはおそらく⑤の次にウケが良い曲ではないだろうか。
パワーバラードで、壮大な曲だ。
このアルバムの中ではこのソロが一番好きだな。
⑬は無くてもいいような気がする。
最後の⑫⑬は、アルバムを真面目に締めた印象。

久しぶりに聴いてみたけど、やっぱり良いアルバムだ。
Nunoのギターはやっぱり上手いな。

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