どうなる?

先日書いた記事「卒論」は公開から数日にしては、かなりのアクセス数を集めている。
この問題への関心の大きさがみてとれる。

この教授があまりにも特殊なのだ。
他の教員の反応をみても、この実験に賛同する人は今のところいない。
噂を聞きつけた一部の教員は「このままでは学部が潰れる」と危機感を露にしている。

問題は学部の上層部がどう動くかだ。

ま、別に俺はどうだっていいんだ。
確かにこの実験はあまりにも馬鹿げているし、汚染物質を撒き散らすだけだけどね。
馬鹿な事をやって、学会に発表して、ボコボコに叩かれれば良い。
しょうがないじゃん、指摘してもわからないんだから。
さらにはマスコミや行政からも追求されれば良いじゃないか。
それでも残念ながらあの教授は事を理解できないだろうね。
きっと責任を追及されたら「学生が勝手にやった」と言うだろうな。
そこで卒業生が出てきて事実をありのまま証言してやる。

後輩たちは可哀想だけどね。
仕方ないんじゃないかな。
俺はこの学部に愛着ないし。
学部は雇用者としての責任もあるからね。
学部の上層部が動かなかったらそういう運命しかないでしょう。

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