解剖

年末年始の解剖週間もとりあえず今日で一段落。
明日は偶然にも解剖は無しで、明後日からまた解剖。
そろそろ論文も仕上げないとマズイし、修論も書き始めないとマズイ。

そういえば、何でまた論文を書く羽目になったのだろうか。
学位には何の関係も無い。
すでに英文の論文が審査中であり、日本語の論文を今更書く意味がわからない。
結局、将軍様の実績のためか……。

今年も残念な事に卒業式のギリギリまでいろいろな事があるだろう。
過去には卒業後に学会発表してくれないかと頼まれた先輩もいたくらいだ。

世の中にはとっとと修論、卒論を書き終えて暇なヤツも多いだろう。
文系の連中はこの一年暇だったろう。

結局我々は卒業式前後まで労働力として将軍様に搾取されるんだ。
卒業したって何かあるかもしれない。
悪戯電話がかかってくることもありうる。

そういえば、内定先から何か課題が出されていたはず。
確認すらしていない。
ヤバイな。
頼むから面倒なのはやめてくれ。

世の中やばいことだらけ。

また将軍語録を思い出してしまった。

「研究っていうのは楽しいものだ。楽しくてしょうがないはずだ。」

楽しいはずの研究を楽しくなくしているのは将軍様なのだが……。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA