俺のカブにはいろいろと修復せねばならんところがあって、パーツリストを購入した。
以前にサービスマニュアルは買ったのだが、これだけでは部品の番号や価格はわからない。
いろいろと直したいところのパーツをリスト化してみた。
ざっと8000円弱。
走行中に外れたボルトやキャップ、予備のウインカーランプなど、このあたりは単価が安く、大した額ではない。
ぶつけて曲がってしまったステップ。
走行に支障はないのだが、やはり直したい。
こいつがバーとラバーあわせて2890円。
昨年の暴風雪で転倒し破損したウインカースイッチ。
スイッチ部分の一部が破損した。
左折時に動作しないことがたまにあるので交換したい。
これは2680円。
その他に後輪のダンパーがセットで1110円。
ま、痛い出費だが我がカブのためだ。
オーバーホールをする計画もあるのだが、それはまだ先にしようかと思う。
降雪もこれからが本番のはずだから、春直前に整備するのが良い。
12000kmじゃオーバーホールするほどではないような気もするが、けっこう高速回転を多用しているので早めにやりたい。
引越のときカブはどうしようかと最近考える。
愛着もあり、もって行かない選択肢はほぼ無いのだが、輸送コストが高い。
どこの引越会社でも別送扱いだ。
しかし、原付としての定義に当てはまらない状態にすれば、一緒にトラックに積み込めるのではないかと思う。
例えば、エンジンとタイヤを外すとか……。
ま、いろいろ策を練ってみよう。