真最中

只今、修士論文作成の真最中である。
論文作成って面倒くさいんだよな。
ちょっと休憩し、ネットを徘徊してみた。
他の大学の修士論文の書式や字数制限について調べてみた。
きっちり3万~4万字のように決まっているところもあれば、結構アバウトなところもある。
どちらかというとほとんどの大学がアバウトだと思う。
うちもほとんど縛りがなく、自由度は高い。

過去の卒論や修論を読んでみるとどれも長い。
内容が多いというより、長ったらしい。
もっと簡潔に半分くらいのページ数にできそうなものがほとんど。
そういうのをいくつも見ると「修論はこのくらいのページ数にしなければならない」なんて刷り込まれていた様な気がする。

論文として結果を残してそれが後輩の為になるかといったら、将軍様のもとでは絶対に無理。
以前、とある財団の研究費助成に応募書類を出したことがある。
将軍様が書類を書いて俺が清書することになったのだが、その内容が酷かった。
細かなミスは訂正したんだけど、何と言うか、根本的に・・・・・・
率直なところ、こんなので金貰えるんなら誰も苦労しないよ。
プレゼンが下手とかそういうレベルじゃなくて、「いいかげん」とか「どうでもいい」という言葉がぴったりの内容だった。
誰が読んだって「これで研究費もらって研究がしたいの?」って思うだろう。

まぁ、俺らの代も先輩の残した成果の恩恵を受けることはなかった。
この研究室ではそんな状態が長いこと続いてきたんだ。

修論の1/3程度は投稿しているから、これをそのまま使ってしまおうか。
1/3が英語で残りは日本語でもよければね。

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