今日は怒りのブログ。
俺の外付ハードディスクが数日前に故障した。
修論に使うデータは何箇所にも分散してバックアップをとっていたので、修論の執筆や提出に影響は無かった。
故障は、USB接続端子が壊れただけで、ドライブ自体がクラッシュしたわけではない。
なので、全てのデータは無事なのである。
このディスクにはいろいろと取り出したいデータが入っている。
これまでに撮ってきた滝の写真や、作曲データ、レコーディングした音源、そういったものがたくさん詰まっている。
来週に迫った修論発表のためにも、過去の学会発表のpptデータを取り出したい。
で、そのデータをどうやって取りだそうかというわけである。
このハードディスクはIOデータのHDA-iU120。
実はこのドライブにはUSBのほかにi-Connectという、IOデータ独自の端子がある。
ということはこの端子の接続ケーブルを買えばいいのである。
そこでIOデータのホームページに行ってみた。
i-connect用の接続ケーブルは現在ではPCカードしかなく、しかも値段は6000円と高い。
ま、でも大事なデータのためなら安い出費だと思いたい。
この製品はIOデータの直販サイトで買えると書かれているのでそこに行ってみると、該当製品なしだってさ!!
なめてんのか? この会社は?
そんなわけで、i-connect用ケーブルを探してオークションに。
仕方無にジャンクCD-RWドライブ3台とともに購入したものの、そのケーブルは規格外だった。
まさに踏んだり蹴ったり。
IOデータも何を考えているのやら。
最近の製品にはi-connect端子が付いていないみたいだね。
余計なものをつけないでUSB端子一本にしたほうがコストが抑えられることに気付いたんでしょ。
独自の規格を作っておきながら、いつのまにやら潰す方向に動いている。
無責任だな。
もちろんデータを取り出すことを諦めたわけではない。
策はまだまだある。
無事にデータを取り出せたらいずれレポートしようと思う。
探してみると、俺と同じようにUSB端子が破損してi-connectを探している人がいた。
USBミニはかなり貧弱で、ちょっとした力でも壊れやすいだろう。
けっこうi-connect難民が居るんじゃないの?
もちろん新たに買ったハードディスクドライブは、BUFFALOを選んだ。
値段が安かったのが最大の理由だが、USBもBタイプなのでミニよりは丈夫だと思う。
ちなみにIOは最初から比較対象に入れなかった。
IOの製品はUSB端子の問題だけじゃなくて、電源にも問題があった。
電源ケーブルの抜き差しを繰り返すと、プラグが曲がったりする。
しかもACアダプタからノイズが出たりと問題が多かった。