今朝9時に病院へ向け出発した。
病院で体温計を渡され、計ってみると38.5℃だった。
カブで行ったので、朝の冷たい風で冷えて35℃台が出ると予想していたのだが、あまりの高さに自分でも驚いた。
診断結果はウイルス性の胃腸炎。
ノロかどうかは知らない。
が、「これは人にうつる」とは言っていた。
その後、緩衝液500mlの点滴を1時間半近い時間を掛けて受けた。
如何に40gのマウスに1mlの生食を注射する事が馬鹿げているか…
薬をもらって、コンビニでちょっと買い物して昼ごろ家に戻り、数時間寝た。
薬のおかげか、回復が早まってきたような気がする。
今回の作戦は明らかに失敗だった。
俺は風邪なら一日寝ていれば大抵は直る。
酷くても2日掛かることは少ない。
なので回復最優先で修論発表に関することはほとんど進めずに今日まで来てしまった。
こうなれば徹夜でやるしかない。
また悪化の方向に向かいそうだがやむをえない。
初期症状が強烈な頭痛だったことから鎮痛解熱剤を飲んだのも大失敗だった。
胃腸が弱まりウイルス大繁殖の環境を整えてしまった。
ま、過ぎた事は仕方が無い。
これからpptの仕上げとコメントの作成をしなくてはならない。
残された時間はあと9時間